2012年06月28日

目が開きました

朝、しーウル巣箱を覗いてみたら、31番の目が開いていました!

01

手羽先の色からすると、クリームイノのようですね〜。
里親さんを募集しようと思います。
多分2DFで、オスメスどっちの確率も50%です。
興味ある方メールください。

ということは、ふーブルヒナッぴ30番も目が開いてるはず…
と思って覗いてみましたが、みんなグースカ寝てました。

02

こちらも近々色がわかると思います。
ご予約いただいてる方々、ご希望の色が出るよう祈っててくださいね〜。

動くさざ罫

午後は、年に一度の動物取扱業者講習に行ってきました。

03

被災地の原発の避難区域へ、犬猫の捕獲の手伝いに行ってきた、
徳島の動物管理センターの職員さんがゲストで、
現地でどんな活動をしてきたか、をお話されました。
廃墟に野良ダチョウがウロウロしてる写真はちょっと衝撃でしたね〜。
現地で保護された犬猫は、放射能を洗って落とした後、
処分されることなく、全国の動物管理センターで受け入れてもらって、
各地で里親さん探しをされてるそうです。
しかし1年経った今、完全に野生化した2世、3世も生まれていて、
それらを捕獲してペット化するのは難しい、と言われてました。
わけもわからず原発事故の被害者になってしまった犬猫たちに、胸が痛みます。
生き別れになった飼い主さんたちも、つらい思いをされていることでしょうね。

休憩の後、今度は殺処分される犬のビデオを見せられて、講習終了。
なんとも言えない気持ちになって帰って来ました…。

また気持ちを引き締め直して、うちの子たちと向き合っていこうと思います。


sazaramona at 01:00│Comments(2)巣引き '12春 | お知らせ・その他

この記事へのコメント

1. Posted by ユノ   2012年06月29日 07:45
心が痛いお話ですね・・・。
私も旅先で実験動物の悲惨さの写真を見ながら貼り、ボランティアの飛び入り参加をしてきました。

人間のエゴで野生化したり、生きたまま皮をかがされたり、
信じられない事実からは目を背けてはならないと感じます。

同じ生き物に命の差別が無いように、たくさんの方の協力が必要です。
2. Posted by Ramona   2012年06月30日 02:47
ユノさま
ま、どれだけの人が真剣に話聞いてたかわかんないですけどね(私もちょっと眠かったです・笑)。

しかしやっぱり多少里親さんの条件を厳しくしてでも、終生飼育を誓ってもらわなきゃいけないなと改めて思いました。
啓蒙活動もブリーダーの義務にしないといけませんね。

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