yokoさんち訪問色がわかりました

2012年07月03日

わかったかもしれない(改)

実は、今朝、33番も、天に召されてしまいました。
昨日の夕方から呼吸がおかしくなってきて、
挿し餌も食べなくなり、今日のお昼前、
口をパクパクさせたたまま息を引き取りました。

これで、残念ですが、しーちゃんの子供の生存率が
50%を切ってしまいました…。

クリームイノは致死遺伝が働くんじゃないか説、
またまた濃厚になりました。っていうか、ほぼ確定だと思うなー。
私の知っている限りでは、一例だけ除いて、
イノの子で全員が一人餌になるまで大きくなった話を聞かないもん…。

↑ コメントで何件もいただきましたので、訂正させてもらいます

アメリカのサザナミ掲示板を拾い読みしてたら、あっちでは
「イノ ✕ イノで致死遺伝が働く」と言われているようです。
理由は、「イノが一番原種(グリーン)から遠いから」。
イノというのは、色変わり(ブルー)の、そのまた変異(色抜け)で、
メンデルの法則で言うと異質な存在(=ヘテロ)なんですね。

…とまぁ、ここまでがネットで調べられる範囲の限界。

しかししーちゃんの相手は2羽ともグリーン系なんだよなぁ…。
羽衣なんかはノーマルとかけることによって回避できるらしいのに…。

とか今日もんもんと考えていて、私、とある法則に気づきました。
※赤目ちゃんは赤字

1番 → 一人餌直前で☆(小柄で活発なメスらしい子だった)
2番 → みゆちゃん(大柄でオスっぽい)
3番 → えりちん(DNA鑑定でオス確定)
4番 → 生後数日で☆
5番 → 生後数日で☆
6番 → 生後数日で☆

7番ノムケン(DNA鑑定でオス確定)
8番 → 挿し餌中に☆(ずっと小柄なままだった)
9番 → 生後数日で☆

27番 → 一人餌直前で☆(小柄で明るいメスっぽい子だった)
28番 → すだち君(超大柄。ほぼ間違いなくオス)

…なんと、健康で大きくなった子は、全員オス(推定含む)で、
亡くなった子は、全員メス(っぽい子)、なのですっ!!
うわ〜、偶然とは、思えないよ〜〜〜。
なんか、意味があるような気がしてしまうよ〜〜〜

これまで圧死とか誤嚥とかを死因として無理やり考えてましたが、
どうしても原因がわからない、「怪死」が多かったのも、
まさか「メスだったから」で解決するわけ?!

だから、今、致死率が6割ぐらい、ってとこなんでしょう。
予感ですが、このまま巣引きを続けても、
50%前後をウロウロするんじゃないかなーという気がします。

ただ、これはしーちゃんの場合なだけかもしれません。
イノから生まれたメスの子(黒目赤目問わず)で、
長生きしている子がいたら教えてください。
同腹の内、一羽の落鳥もなかったという例も知りたいです。
イノで巣引きしてる人のデータが多く集めたいです。
適当な情報は流せないので…。

でもなんか気付いちゃいけない事に気付いちゃった気がするよ。
これからしーちゃんの巣引きは続けるべきなんだろうか。
誰か、偶然だよ、と言ってください…(泣)

動くさざ罫

「考え事してたり、挿し餌してたり、
らもちゃんだけを見てないから腹立つ!」ガブッ!

ramochan

換羽中もあって、やたらガブガブしてくるらもちゃん
この写真も、携帯に怒って噛み付いてきたところです。

全然関係ないけど、スーちゃんの首には羽根が生えていません。

suchan

この2羽からは、挿し餌が見えないようにやってます。


sazaramona at 01:00│Comments(17) 巣引き '12春 | サザナミインコについて

この記事へのコメント

1. Posted by ユノ   2012年07月04日 04:46
我が家の場合ですが、去年の春に産まれたイノのメスから産まれた2羽のイノメスは、初めての繁殖にも拘らず2羽とも元気に育ちました。

父親はラモナさん家と同じく、ダーク/Wspの仔で4羽目の黒目は9日後に亡くなりましたが、イノ2羽・モーブ1羽で鑑定の結果、すべてメスでしたので致死率は0%です。


他のペアはグリーン系同士なのが良いのか、4回の繁殖で雛の落鳥は殆どなく、孵化雛12羽中3羽が亡くなりましたが、亡くなった3羽のうち1羽は人的ミスですし、他の2羽は原因不明と足の重度の疾患なので防ぎようが無かったです。

後は孵化直後に雛の末っ子が圧死や死後の食雛があったこともありますが、黒目ばかりです。

うちのイノのメス親は国産で、ダーク/Wsp×コバルトの親からの仔ですので、しーちゃんはベルギー産ですし、親のカラーの遺伝とかも関係があるような気がします…。

我が家の件も含め、たくさんのデーターが出てきて、原因が解明出来ることを私も望んでいます。


2. Posted by くうちゃん   2012年07月04日 07:43
この間亡くなった百合のご実家でサザのイノ×イノの繁殖もされています。いつも4羽成長しているように思いますよ。。

http://tabury.exblog.jp/

私はイノ遺伝子の致死遺伝発動説より・・・
ダーク因子の遺伝子の方が、関係あるのかなと思ったりします。
イノは、2つのダーク因子(クリームイノDD)を持つ事が、珍しいそうです。もしかしたらしーちゃんは、2つ持っているのかもしれませんね・・・

イノ×イノは、将来うちでも繁殖しようと思ってます。その時は、惜しみなくデータをお譲りしますね!
3. Posted by o-ya   2012年07月04日 08:33
いつも読み逃げですみません。
イノの致死率のことを記事にされてたので、おもわずコメしちゃいました。

我が家のペア(♂コバルトスパングルSF×♀クリームイノ)から生まれるイノですが、致死率0%
しかも女子率かなり高いです。
これまで4回巣引きしましたが、そのうちクリームは7羽生まれ全羽無事に巣立ってますよ〜。
(孵化後すぐに☆になった子は黒目でした)

ただ・・・同腹のコバルトスパングルの子が2羽、健康体ではなかったですね
1羽は心疾患。生後3ヶ月で☆になり、もう1羽は我が家のアイドル・ふわりちゃん。
この子は巣上げ後すぐ神経障害を患い、投薬治療で無事生還しましたが平衡感覚が乱れてます。
これらは遺伝に何か関係あるのかもしれませんね。

私は遺伝のことが苦手なので実例しか挙げられませんが、一例として参考にしていただければ幸いです。
個人的には、個体の相性(性格とかじゃなくてDNA)も関係あるんじゃないかなぁと思います。
4. Posted by まぁこ   2012年07月04日 09:15
科学的根拠はわかりませんし
繁殖してないので実績もありませんが

ただご自分で
『予感ですが、このまま巣引きを続けても、
50%前後をウロウロするんじゃないかなーという気がします』
っと書いてるのに、
『しーちゃんの巣引きは続けるべきなんだろうか』
って悩むんですか・・・
毎回ご自分でそう予感している50%前後の確率で生まれた子を里子に出すために
それともそうではないことを立証するために
これからもしーママに負担をかけて巣引きさせるのでしょうか?

5. Posted by ひろりん   2012年07月04日 12:26
わが家でイノから生まれたイノといえばバニラとポッケですが2羽とも元気ですよ^^
里子に出したメスのイノちゃんもみんな元気です。

今回Ramonaさんが不安に感じているメスのイノちゃんの死亡率ですが、個人的には親鳥にどのパターンを使っても
メスはイノ因子1つで発現するので同じでは?と思います。

ダーク因子2つ同士の繁殖を繰り返すと羽の質が落ちると言われてますが
(雲細胞が薄くなり髄質と皮質の間に隙間を作るから)
死亡率とは関係ないですよね・・・。
しーちゃんの場合ペアの相手を変えても同じ結果なので
何か不安要素を持っているのかも知れませんね。
6. Posted by ノア   2012年07月04日 13:45
33番ちゃん、残念でしたねえ。。。。

このあいだ、トトちゃんみゆちゃんが怪しい雰囲気担っていて、お互い足を掛け合っていてので、2羽ともオスではないかと思います。

しーちゃんの子、オスの生存率がいいのではないでしょうか。
7. Posted by gara   2012年07月04日 14:59
31番ちゃんに続き33番ちゃんも… 悲しいですね。
本当、何のために生まれて来たのかと思ってしまいます。

イノの致死率…というよりしーちゃん個体の問題の様に見えます。
グリーン系の相手を2羽変えて同じくらいの致死率なら、しーちゃんに不安な要素があるのかなぁって。
問題が個体のDNAにあるならば、もう天の配剤としか言えないのでは…
もしかしたら偶然かもしれないし。

しーちゃんは荒だから繁殖の機会を奪うのはかわいそうな気もするし、
致死率半分以上を覚悟して生まれて来る子を苦しませるのもどうなんだろうと考えてしまうし、
難しい判断を迫られますね。
8. Posted by ジェミー   2012年07月04日 18:49
私も遺伝とか致死遺伝子とか詳しくはないのですが、このまま巣引きを続けるなら まず1度しーちゃん夫婦を
鳥に詳しい医師のとこで健康診断されるのがいいんじゃないでしょうか?親鳥からの感染ということもありますし。
9. Posted by Ramona   2012年07月04日 22:03
ユノさま
データありがとうございます。
ユノさんちのイノちゃんも、ダーク因子を持ってる可能性もあるわけですね。
そして生まれた子もメスがちゃんと育ってる。
うーん、そうなるとますます謎になってきました。
また色々考えます。

くうちゃんさま
ああ、KYさんですね〜。私もよく覗いてます。
ここは落鳥した子の数は出てないのでわからないですね。

2DFだからじゃないか説、それかも!と思いました!
今回のヒナが生まれてしーちゃんの2DFが確定したわけですが、生まれてみないとわからなかったというのも複雑です…。

また色々教えて下さいね。

o-yaさま
コメントありがとうございます!
私もいつも読み逃げですみません!

o-yaさんちからはメスの子もちゃんと育ってるんですね。
やっぱり個体の問題かなぁ……。

スパングルも、ほとんどデータがないですよね。
ふわりちゃん、かわいくて大ファンです。

まぁこさま
そう、ご指摘の通り、矛盾を抱えて悩んでるんです…。
もうね、苦しんで死ぬ子は出したくない。やっぱこれが一番。
だから、理由が知りたい。
でもその理由を探すために巣引きを続けるのは、実験みたいで嫌だし…。

しーちゃんは年齢も考慮して、そろそろ引退させてあげようかなぁ〜。
しーちゃんのかわいい顔見てると、泣けてきますよ…。
10. Posted by Ramona   2012年07月04日 22:23
ひろりんさま
情報ありがとうございます!
ひろりんさんのイノちゃんから出た女の子は元気なんですね〜。

私もダーク因子2個同士をかけることを繰り返すとよくないというのをどこかで読みました。

皆さんのコメント読んでると、ただしーちゃんの個体特有の問題なのかもしれないですね。
また色々考えてみます。

ノアさま
苦しんでるヒナを見るのは本当に辛かったです。
みゆちゃんたちはあんなに元気に大きくなってくれたのに…神様はいじわるですね。

みゆちゃんは、体格や性格からして、私もオスだと思います。
ただの偶然なんですかねぇ…。

garaさま
全くおっしゃる通り、難しい問題です…。
しーちゃんが2DFを持ってることや、生き残る子の傾向がわかったのも、今回巣引きをしたからだし、犠牲になってくれた子たちには生まれてきてくれたことに感謝しています。

偶然かもしれない、という言葉を信じたいのが半分、これ以上犠牲を増やしちゃいけないと思うのが半分…悩ましいです。

ジェミーさま
今回のヒナが生まれる直前に、検査はしてるんですよ…。特に何も出ませんでした。
ペアにした直後にも2羽に投薬して、きれいな体になってもらってるんです。

心臓が弱い?とか、呼吸器系の奇形?とか、発作?とか、死に方がどれも不自然なんですよね…。
もっと勉強しようと思います。
11. Posted by みみすけ   2012年07月04日 23:31
がんばっとるねー。お疲れさん。

残念だったね・・・どんな理由にせよ、育て中の
ひなっこがお星様になるのは辛い・・・・

私も、サザの致死についてはあまり知らないけど
こればかりは・・・ブリード歴の短い種の運命、
というかそもそも色変わり自体が異種なわけで・・・
その異種が安定してくるまでにはまだまだ長ーーい
時間がかかるわけで・・・
その時間に自分が関わるかどうかで悩んでるんだよね
きっと・・・

33番ちゃんの亡くなり方が、ウチで以前出た子の
亡くなり方にとてもよく似てた。
まるで首に奇形があるような・・・・
遺伝子疾患の不安もまだまだ払拭できないよね。

私もgaraさん意見に一票。
しーちゃん個人の問題のような気がしてならない。
12. Posted by Ramona   2012年07月05日 01:53
みみすけさま
挿し餌を手伝ったり、ブルマちゃんに任せてみたり、早めに巣上げしてみたり、色々しても、この結果…。悲しいよ。
星になった子たちは、何のために生まれてきたんだろうかと考えてしまいます。
やっぱりしーちゃんに何かあるのかもしれません。
人間の女の人でも不育症とかあるもんねぇ…。鳥の産婦人科があればいいのに。
13. Posted by くうちゃん   2012年07月05日 02:05
皆さんのコメント拝見しているといろいろと勉強になります。

Ramonaさんと同じで悩んで悩んで考え込んでいる私がいます。私の場合まだサザの繁殖に成功させていないからサザではないんですが・・・
マメルリハのパステル系の♀について・・・
3羽立て続けに亡くなってます。病院へ連れて行っても原因不明(有力原因は、生まれつきの肝臓疾患)。。
原因を知りたいからお迎えするって言うのは、何だか気分的に嫌だし・・・
因みにこの3羽、亡くなり方は、何となく老衰です。亡くなる数時間前まで飛びまわりご飯も食べしかも外見上全く痩せていませんでした。糞・そ嚢検査ともに異常なしで・・・老衰に見えるけど実際の年は、0歳から1歳半。

いつかは、またパステルの♀をお迎えして自分ちでも繁殖させてデータを残したい種です。
同時にマメルリハに関しては、赤目弱い説も解明したいです。特にファローとアルビノ。。
って言っていたらうちは、今以上に鳥だらけになってしまうね^^
14. Posted by Ramona   2012年07月05日 02:28
くうちゃんさま
そういえばくうちゃんさんのところのマメも、同じような条件の子が同じように亡くなってますよね…。
色変わりが元々発生した地域(ヨーロッパとか)の、最先端で実際色々試してる人の話が聞いてみたいです。
きっとやっちゃいけない組み合わせをしたり、たくさんの犠牲を出したりしてるんでしょうけど…。
でもそういう情報を公開してもらえれば、私みたいに趣味でやってる人は、タブーを避ける事ができて、助かるんだけどなぁ。

クリームイノと2DFと致死遺伝子をドイツ語で検索してみたんですが、何も出てきませんでした。
私たち、今、過渡期にいるんでしょうね。
15. Posted by ユノ   2012年07月05日 07:42
うちのイノはダーク因子を1個か2個持ち合わせています。モーブが生まれたので間違いはありません。
たぶんダーク因子は高い確率で1個あるんではないかと思っています。

雛のうちに苦しんで亡くなるのを見るのは、本当に心が痛いですね・・・。


繁殖をしたがっている子にそれを止めさせることはブリーダーとしても、非常に心苦しいことです。

我が家も3回目の繁殖に入ろうと、卵を産み続けている子がいますが、あえてそのままにして繁殖をさせないようにしています。
しーちゃんと同じ年齢だと思います。

今年は以上に卵を産む子が多くて困っています。
16. Posted by カズキ   2012年07月05日 18:40
シーちゃんはベルギー産ですよね。
国内で繁殖を繰り返して来られた子と掛けることで死亡率が高いのかも?
熱帯魚なんかが別系統と掛けると奇形や短命になり易いとか聴いたことがあります。
日本で繁殖を繰り返した子とベルギー産の子(しかも、イノ)では、コザクラとボタンを掛けるようなものなのかも知れないですね。

17. Posted by Ramona   2012年07月06日 01:32
ユノさま
そうなんです、今回も、巣箱を取り上げた後に生まれた子なんで、しーちゃんノリノリだったんですよ。
そろそろ引退させてあげようとも思うんですが、相手のウルルンが若いので、どうしようかなぁと考えているところです。
うずらは2年目から卵を産まなくなるそうですが(びっくり)、サザナミの適齢期は何歳までなんでしょうね。

うちもこんなに長引いたのは初めてだし、今年は何かおかしいと書いておられるブリーダーさん多いですね〜。

カズキさま
なるほど!別系統というのもあるかもしれません!
野生でも、中南米と南米のサザナミは模様などが微妙に違うそうです(亜種)。

「致死遺伝」という言葉を調べていると、ネズミの話が多く出てくるんですが、熱帯魚にもそういう遺伝情報が色々あるんですね(マニア多そうだもんな〜)。
サザナミの情報もこれから詳しくわかっていくんだと思います。
犠牲になった子たちの死が無駄にならないよう、私も勉強していきたいと思います。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
yokoさんち訪問色がわかりました