おやすみカバーらもサンタ

2008年12月23日

カキカキ合戦

小鳥同士、首の辺りをカキカキし合いますよね?

だから、らもちゃんの場合、
カキカキをしてもらうだけでは物足りず、
カキカキしてもらってるうちに、たまらなく
私の事をカキカキしてあげたくなるらしく…。

らもちゃんの中では完全に
「してもらう」と「してあげる」は
対になっているのでしょう。
ええ、愛の理想の形ですとも。
「愛とは与える事」…キリストも言いました。
その「してあげたい!」という衝動(情熱)、
お姉ちゃんは痛いほどわかってる。
わかってるから、断れないのさ…。

で、らもちゃんが私の体で「相手の首」だと
思い込んでいるポイントが2カ所ありまして、
本当の首周りと、もう一カ所が、私の手首。
私が指を使ってカキカキしてあげるものだから、
手の先をくちばしだと考えているのでしょう、
手首の辺りを「相手が気持ちいいと思う
ポイント」だと思い込んでるんですね。

そして、お互いカキカキし合った結果がコチラ。
じゃーん。。。

chimi


自分の快楽だけでなく、相手を思いやる気持ちも
持っている、なんとも律儀ならもちゃんなのです。

ほんとに、してくれなくて、いいんだけど…。
ありがた迷惑この上ないんだけど…。
どうも「カキカキはし合うもの」と思い込んでる
ようなので、こっちがカキカキしてあげてる以上、
どうにも避けられないんですね。トホホ。

動くさざ罫


そんな愛情一直線で純粋無垢ならもちゃんの、
「バッヂ用にどうかな?ショット」を
撮ってみました。腹が立つほどに
全く悪びれてない顔でしょう(笑)?

バッヂ用 3


バッヂ用 4


バッヂ用 2


バッヂ用 1


この最後の写真のように、アップの
トリミング等、加工もできますので、
「愛鳥缶バッヂプレゼントくじ」には
少々背景に要らない物が写っていたり、
体が切れたりしている写真でもOKですよ青い鳥とハートのアイコン

というわけで、引き続き、皆様のご応募
心よりお待ちしております。
メールはこのボタン↓からお気軽に〜。



詳細はコチラ(21日の記事)です!

sazaramona at 00:00│Comments(7) Ramonaの性格 | Ramonaの色・形

この記事へのコメント

1. Posted by 低温殺菌牛乳っち   2008年12月23日 20:41
Ramonaさん、こんばんは(^o^)/゛

らもちゃんの愛、手首も凄いことになってますね。
愛の深さが目に見えますね。ヒャー

モブも、やはりカキカキしたくなるようです。
すると、私の頭に登ってフケとか、かさぶたを
カキカキしています。

『あ、ども。』という気持ちで受けていると、ひとしきり済むとモブは降りてきます。

サザには『もちつもたれつ』の心意気があるんですね〜。^^
2. Posted by ノア   2008年12月24日 11:14
痛そうですね!

なんか鳥と人間を超えた愛という感じがします(笑)
らもちゃん本当にRamonaさんのことが好きなんですね。
なんかやけちゃう。。。

らもちゃんほんとうかわいいなあ〜
行動は別にして、ずっーとこの気持ちをもっていてほしいですね。
モテモテらもちゃんになるぞ〜〜
3. Posted by まぁこ   2008年12月24日 20:10
うわぁ〜 痛そうです。
らもちゃんの愛情表現って激しい^^;;

愛は与えるものの精神はないようです。
らもちゃんところに弟子入りさせて、
飼主への慈しみをたたきこんでもらいたい・・(笑)


4. Posted by Angelina   2008年12月24日 22:50
Ramonaさん!
手首・・・大丈夫ですか?痛そう。
愛って耐えるものなのね。
いつもラモちゃんの思いやりの時間があるとすると、うっかりハンドクリームなど塗れませんね。

クーちゃんは爪の甘皮をきれいにむしり取ってくれます。何が楽しいのだろう?と思うのですが、これが彼の献身なのでしょうか?
5. Posted by okuたん   2008年12月24日 23:23
いや〜ん、痛そう!!
らもちゃん、とっても念入りにカキカキしてくれたんですね!
そんなおねえちゃん命!のらもちゃん、可愛いです♪
それにしても見れば見るほど痛そう。ヒリヒリしそうですね。
6. Posted by Ramona   2008年12月25日 01:57
低温殺菌牛乳っちさま
モブちゃんがチミチミしてくれるのは髪の毛なんですね!
実にうらやましい!らもちゃんも見習ってほしいです!
「もちつもたれつ」「ギブ&テイク」「義理人情に厚い」…と思うと、無下に断れない私なのでした。
やめさせようとすると怒るんですよねぇ。
困ったものです。

ノアさま
それが、なんというか、痛い!というほどでもないので、
気付かないうちにこんなになっちゃってるんですよねー。
単に私がにぶいだけなのかもしれませんが…。
ナナクサを飼っていた頃のように、柱や本がボロボロになっていくのと比べて、
「皮膚なら再生するからいいか」と思ってしまいます。
年が年なので、すぐは再生しないんですけどね・・・(笑)。

まぁこさま
らもちゃん、「尽くすタイプ」ですね。しかも、相手の気持ちは考えずに善意を押し付けるタイプ…。
人間だったらちょっと面倒臭いやつかもしれません(笑)。

キリストさんは同時に「愛とは、許す事」とも言ってますね。
私もらもちゃんのチミチミを許します。
まぁこさんも、ぷーちんちゃんの「クールな愛」を許してあげましょう。。。
…ってワタクシ、無神論者ですけど〜。
7. Posted by Ramona   2008年12月25日 02:06
Angelinaさま
これがまた絶妙な力加減で、特に痛くはないものだから、こんなになるまで自分でも気付かないんですよね〜。

爪の甘皮取ってくれるのはいいですね!
クーちゃんネイリストですね。
私も一度、お願いしたいです(笑)!

okuたんさま
痛くはないんですけどね〜。人に説明するのが面倒臭いぐらいのものです。。。
左腕には亀に噛まれた痕、右手首にはらもちゃんのチミチミ痕…、おまけに首には昔ざっくりネコに引っ掻かれた傷跡も残ってるんですよね〜。私、何物?みたいな(笑)。

この後ちゃんと消毒液で洗い流してステロイド塗ったらすぐ赤みは消えましたよ。
今日はもうポチポチが残っているだけです。
キーたんは、チミチミ、しませんか?

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