野生のサザナミ…ブルマちゃんは二重鳥格?

2009年07月14日

ペリコ

いや〜、すみません。何かと忙しく。。。
おまけにポッちゃんも放鳥するようになってからというもの
毎日すごくにぎやかで、誰かが常に私を占領している上に
誰かがどこかでギャーギャー言っていて、
カメラを構える隙がないのです。

ら「うそつき!ネットの画像でごまかしてるけど…」

01

・・・デジカメのネジが1本どっかに行ってしまいまして。
ちゃんとホールドしないと中身が出てくるんですよね(笑)。

というわけで、今日もネットの画像で失礼します。
まとめお返事のようになってすみません。
(あ、ちゃい蔵さん、メール届いてます!ごめんなさい!)

動くさざ罫

スペイン語で「Perico barrado」か「Perico listado」と
書きましたが、調べていると、どうやら地域によって
呼び方が違う事が判明しました。

コスタリカでは「Periquito listado」「Perico listado」、
ホンジュラスでは「Perico rayado」、
スペインでは「Perico barrado」「Periquito barrado」
「Cotorra barrada」、
アルゼンチンでは「Cotorra rayada」「Cotorra lineolada」
「Cotorra catherine」、
ニカラグアでは「Periquito de altura」、
ブラジルでは「Katarina」「Casal de Catarina」、
エクアドルでは「Perico barreteado」、
メキシコでは「Perico catarina」「Perico barrado」
「Periquito serrano」「Cotorrilla en Chiapas」「Lorito」、
その他の地域で「Catita Manchada」「Catita Barrada」、
とも呼ばれているようです。
それだけ生息地に密着している鳥という事なのか、
適当でどうでもいい「ああ、あの縞々インコね」という
扱いだからこうなのか・・・(後者の説が濃厚そう)。
結果から言うと、どれで調べても大した画像は
出てきませんでした。さすが南米(笑)。いい加減。

それより、まぁこさんがコメントでくださった
「サッカーチームの『ペリコ』というキャラクター」が
気になり、そっちの画像を探してみました。

リーガ・エスパニョーラのマスコットキャラクター
ペリコたん、です・・・・・

perico1

わ、笑い死ぬかと思いました。か、かわいくない。。。
すごいです、ペリコたん。リアルすぎです。

他にも南米のサッカーチームにもいました。
もう一人の、ペリコたん・・・・・

perico2

カープのスライリーも当初はひどいと思いましたが、
こ、これはムキムキでキモい。子供が泣きますよ。
モデルがサザナミインコじゃないことを切に願います。

南米、おそるべし。。。

sazaramona at 01:01│Comments(6) サザナミインコについて | お知らせ・その他

この記事へのコメント

1. Posted by まぁこ   2009年07月15日 21:34
ペリコ、きもいですよね
こんなのみたら日本のマスコットってなんてかわいんだろうと思ってしまいます。
嬉しいことに(?)中村俊介が移籍したんですよね?(いまいちサッカー情報にうといわたし^^;)
ってことは、今シーズンはペリコたんの露出がもっと激しくなるのかしらん。
そうそうこのペリコたんはとってもかわいいのですぞ
http://www.youtube.com/watch?v=64W_Q8ksJDY&feature=related


しかしまぁ縞縞インコの呼び名も各国によってこうまで違うとは^^;;
さすがラテンなお国。いい加減であります。
まず各国によってインコから違うし^^;;

一番うけたのは「Cotorrilla en Chiapas」
コトリージャエンチアパスって言うんでしょうけど私にはチアパスにおる小鳥じゃ(広島弁?)に思えてしまいます(爆)

けっこう「catita」って言葉がよく使われてるので
インコの別名かと思って調べたら
私が持っている西和辞書には「サザナミインコ属」って^^;;
まさかこんな10年以上前の辞書に「サザナミインコ」の言葉がでるなんて思ってもみなかったので
驚きましたわ
2. Posted by Ramona   2009年07月15日 22:37
まぁこさま
きもいというか、下半身のパツパツ具合がなんだか違和感ですよね(笑)!
そうそう、中村のチームみたいです。セキセイファンが減らない事を祈ります。。。

動画、めちゃくちゃかわいいですね!すごい!
何度も見ちゃいましたよ!ちゃんとインコ好きが作ってるって感じですね!

「コトリージャ」って、ホントに広島弁なんですけど(笑)(笑)(笑)。
コトリージャ de えりちん、ですね!

スペイン語辞書に「サザナミインコ属」という言葉が載ってたんですか?!
それはすごい!では私も早速20年前の英和辞典でcatherineを調べてみます!
3. Posted by Angelina   2009年07月16日 00:02
お久しぶりです。ずいぶん地下に潜り続けてしまったAngelinaです。
リーガ&スペイン語(あたり?)の話題になっているのでお邪魔いたしました。
俊輔が移籍したエスパニョールのマスコット『ペリコ』ですが、残念ながら(嘘)もう見る事はできません。今のペリコはもう少しモコモコした素材でできた鷹の目をしたオウム寄りのペリコになっちゃってます。ちなみにこのマスコットはセキセイインコです。

スペイン語は、名詞の後ろにito(イート)ita(イータ)をくっつけて小ささ、可愛らしさを強調したり、親愛の情を示したりします。(一部形容詞にもつきます)結構良く使われてます。
日本でいうところの、
ゆう子→ゆうこりん、たまご→たまごっち、みき→ミキティ、飴→飴ちゃん・・・・こんな感じ。

なので、ラテンの国々でサザナミインコが色々な呼び方をされているのは、ただ単に『シマシマの小鳥』のバリエーションだと思います。
Perico→Periquito
Cotorra→Cotorrilla
Loro→Lorito
どれを使うかはその人の主観だけかもしれません。
かなり小さな小鳥だと認識した人ならペリコを使うでしょうし、普通のインコだと思えばコトラを、オウムっぽいと感じればロロになるのだと思います。
結局は『縞模様のインコ』になるか『トラ模様の小鳥』になるかという事だと思います。
ラテンの人ですからあまり細かい事は気にしないんですよ。
よくよく呼び名を分析してみると、高地にいる小さいインコとか、オウムっぽいインコとか、つがいの小鳥とか、縦縞インコとか・・・適当に付けているとしか思えませんね。

クーちゃんは相変わらず元気に食べて飛んで歌ってます。そろそろ浮上予定・・・は未定(笑)
4. Posted by Ramona   2009年07月16日 17:34
Angelinaさま
わーい!お久しぶりです!お元気でしたか〜?
リーガ&スペイン語にお詳しいんですね!わかりやすい解説ありがとうございます!
ゆうこりん、の例えが1番なのには笑ってしまいましたが(笑)。
「つがい」と呼んでる地域もあるということは、増々「軍団説」があやしくなってきましたねぇ。
新しい「グロくない」新ペリコたん、も、早速探してみたいと思います。俊輔移籍でテレビにも出るチャンスがあるかな?

クーちゃんも元気いっぱいなんですね!ヨカッタヨカッタです。
またいつか浮上された時には「かわりりしい」クーちゃんの姿、いっぱい見せてくださいね〜!
5. Posted by るみ   2009年07月16日 22:09
鳥フギュア、すごいですね!
すごいところに筋肉がもりあがっている。。。
日本人にはない、鳥の概念です。

面白すぎて、ちょっと涙が出てしまいました(笑)
6. Posted by Ramona   2009年07月17日 14:32
るみさま
す、すごいでしょう?この中途半端な「お父さんがオウムでお母さんは人間」です、みたいな感じ・・・。遺伝子操作で間違ってできてしまった悲しきスーパーヒーロー・・・。

確かに、「その鎖骨の先からせり上がっている筋肉は何だ?!」ですね。人間にもないですが、鳥にもないですよね、こんな肉(笑)。

泣かせてしまってすみません。
もっとおもろいの探してきます。

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